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東京喰種アニメは原作何巻まで?無印14巻と:re16巻の分かれ方

東京喰種アニメは原作何巻まで?無印14巻と:re16巻の分かれ方

アニメ『東京喰種トーキョーグール』を最終章の12話まで観終えると、原作のどの巻から読めばいいのかが分かりません。しかも『東京喰種』と名の付く漫画は2作あり、無印が全14巻、続編の『東京喰種トーキョーグール:re』が全16巻です(2026年9月時点)。

アニメの各期が原作の何巻までを映像化したかは公表されていません。

はっきりしているのは、無印と続編がどちらも完結していることと、アニメが4期に分かれて本編48話まで放送されたことです。

本記事では、全14巻と全16巻という2とおりの巻数・4期48話の放送構成・続きの巻を試し読みで特定する手順を解説します。

ミルナラ編集部

「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

東京喰種のアニメが原作何巻までかは公表されていない

アニメ4期のそれぞれが原作のどの巻までを映像化したのかは、公表されていません。

放送話数と放送時期は記録が残っていますが、巻の範囲に触れた記載は確認できませんでした。

そのため、この記事でも「第1期は何巻まで」という数字は書きません。

推測した巻から買うと、すでに観た場面をもう一度読むか、逆に読み飛ばすことになります。

代わりに、はっきりしている数字は3つです。

原作漫画は『東京喰種トーキョーグール』が全14巻、続編の『東京喰種トーキョーグール:re』が全16巻で、どちらも完結しています(2026年9月時点)。

そしてアニメは4期構成で、本編は48話が放送されました。

期ごとの原作範囲が部分的に公表されている作品もあり、キングダムアニメは原作何巻まで?第1〜第5シリーズの範囲を整理で解説しています。

東京喰種については、その形の情報も見つかりません。

「東京喰種は何巻まで」の答えは2とおりある

巻数を調べると、14巻と16巻という2つの数字に行き当たります。

どちらも正しく、別の作品の巻数です。

ここを取り違えると、続きを買ったつもりで最初のシリーズの巻を開くことになります。

東京喰種トーキョーグール(全14巻)

最初のシリーズで、全14巻で完結しています。

作品名に何も付かない、いわゆる無印がこれです。

原作を1冊目から読むなら、この14巻が出発点になります。

東京喰種トーキョーグール:re(全16巻)

無印の続編にあたり、こちらは全16巻で完結しています。

刊行順は無印の全14巻が先で、その後が:reの全16巻です。

書店や電子書店では両シリーズが同じ棚や同じ検索結果に並ぶため、表紙のタイトルに「:re」が入っているかどうかで見分けてください。

なお、2つを足した通し番号は付いていません。

「東京喰種の25巻」という呼び方は成立しないのです。

アニメは4期構成、本編は全48話

放送は2014年から2018年にかけて、4回に分けて行われました。各期の話数と放送時期は次のとおりです。

期話数放送時期
第1期全12話2014年7月4日〜9月19日
第2期『√A』全12話2015年1月9日〜3月27日
第3期『:re』全12話2018年4月3日〜6月19日
最終章全12話2018年10月9日〜12月25日
本編合計48話—

4期はすべて12話です。

第2期と第3期のあいだが3年空いているため、放送当時に第2期まで観て離れたままの人にとっては、第3期と最終章の24話がまとめて未見になります。

最終章は2018年12月25日に終わり、以降の続きは確認できません。

東京喰種のアニメと原作の対応表

期ごとに、公表されている範囲を並べると次のようになります。

期題名が一致する原作原作の巻の範囲
第1期東京喰種トーキョーグール(全14巻)公表されていません
第2期『√A』東京喰種トーキョーグール(全14巻)公表されていません
第3期『:re』東京喰種トーキョーグール:re(全16巻)公表されていません
最終章東京喰種トーキョーグール:re(全16巻)公表されていません

真ん中の列は、あくまで題名の一致です。

第3期と最終章は『:re』というタイトルで放送されていて、続編漫画の題名と重なります。

ただ、その16巻のうちどこからどこまでが映像になったのかは別の話で、そこは示されていません。

第1期と第2期についても、無印の14巻の何巻目で区切られたのかは分かりません。

表の右列を埋められないのが、この作品の現状です。

続きから読むときは試し読みで場面を照合する

巻数が公表されていない作品でも、読み始める巻は自分で特定できます。手がかりになるのは、アニメの最終話で観た場面です。

最終章の12話から先を買う場合

電子書店には試し読みがあります。

『東京喰種トーキョーグール:re』の巻を後半から順に開いて、最終章の12話で観た場面が載っているかを確かめ、載っていた巻の次から買います。

全16巻なので、探す範囲はそれほど広くありません。

最終話の場面が16巻に入っていれば、続きにあたる巻は残っていないという答えになります。

第2期『√A』まで観て止まっている場合

この場合は無印の全14巻のどこかが境目です。

同じ手順で、14巻の後半から試し読みで照合してください。

なお、アニメの第3期と最終章が未見なら、原作を先に読むか映像で追うかという分かれ方もあります。

対応が公表されていない作品は東京喰種だけではなく、ワンピースアニメは原作何巻まで?115巻・1173話からの確かめ方とRe:ゼロから始める異世界生活アニメは原作何巻まで?既刊45巻・本編85話の現在地で解説しています。

東京喰種のアニメを観直せる配信サービス

2026年9月時点では、DMM TV・U-NEXT・Hulu・Netflix・FODで見放題の対象です。

DMM TVでは無印・√A・:re・OVA・実写版が見放題に入っていて、月額は550円です。

ほかの月額はHuluが1026円、Netflixが890円、FODが1320円、U-NEXTが2189円です。

Amazonプライム・ビデオはレンタル扱いなので、月額600円とは別に作品ごとの料金がかかります。

無料お試しはいずれも初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。

日数はU-NEXTが31日間、Amazonプライム・ビデオが30日間、DMM TVとHuluが14日間です。

Netflixに無料お試しはありません。

無料お試しの対象は見放題作品だけで、レンタル作品は期間中でも別途料金がかかります。

配信の対象は契約期間で入れ替わるため、視聴前に各サービスの作品ページを確認してください。

どのサービスでどの期が揃うかは東京喰種はどこで見れる?全48話の配信先で解説しています。

よくある質問

アニメの続きは原作の何巻から読めますか

巻数を示せません。

アニメが原作のどこまでを映像化したかは公表されていないためです。

最終章の12話まで観た方は、『東京喰種トーキョーグール:re』全16巻の後半を試し読みで照合して、観た場面が載っていた巻の次から読んでください。

東京喰種の原作は完結していますか

完結しています。無印の『東京喰種トーキョーグール』が全14巻、続編の『東京喰種トーキョーグール:re』が全16巻で、どちらも刊行を終えています(2026年9月時点)。

東京喰種は全部で何巻ありますか

1つの数字では答えられません。

無印が全14巻、続編の:reが全16巻という2つのシリーズに分かれていて、通しの巻番号は付いていません。

「14巻の次は:reの1巻」という並びになります。

アニメは何話まで放送されましたか

本編は48話です。第1期・第2期『√A』・第3期『:re』・最終章がそれぞれ12話で、最終章の放送が2018年12月25日に終わっています。

まとめ

東京喰種は、アニメが原作の何巻までなのかが公表されていない作品です。

書けるのは、無印が全14巻・続編の:reが全16巻でどちらも完結していること、アニメは4期で本編48話が放送されたことまでになります。

巻数を推測して買うより、試し読みで最終話の場面を照合したほうが、重複した巻を避けられます。

ぜひ本記事の対応表と4期48話の放送構成表を参考に、自分がどこまで観たのかを確かめてから、読み始める巻を決めてください。

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