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マギアニメは原作何巻まで?全37巻と本編50話の関係

マギアニメは原作何巻まで?全37巻と本編50話の関係

アニメ『マギ』を第2期の最終話まで観ても、物語はきりのいいところで終わりません。原作は全37巻で完結しているのに、アニメ本編がその何巻までを映像化したのかは公表されていないため、「続きは◯巻から」と一言で案内できない作品です。

確実に言えるのは、原作漫画が2017年46号で完結して全37巻になっていること、そしてアニメ本編が第1期25話・第2期25話の合計50話であることの2点です。

この2つを押さえてから、続きの巻を自分で特定する手順に進みます。

本記事では、全37巻という原作の刊行状況・本編50話というアニメの構成・続きの巻を試し読みで見つける手順・見放題で観られるDMM TVとHuluの扱いを解説します。

ミルナラ編集部

「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

マギのアニメと原作の対応は公表されていません

アニメ第1期と第2期が原作の何巻までを映像化したのかは、公式に示されていません。

第1期が何巻まで、第2期が何巻からどこまで、という区切りを紹介している資料も確認できませんでした。

そのため本記事でも、巻の数字を推測して書くことはしません。

間違った巻を買ってしまえば、読者が実際に損をします。

作品によっては、期ごとの原作範囲が公式サイトや出版社側の情報として出ていることがあります。

期ごとの範囲が途中まで公表されているタイプについては、キングダムアニメは原作何巻までや呪術廻戦アニメは原作何巻までで解説しています。

『マギ』はこれと違い、期ごとの範囲そのものが出ていない状態です。

非公表の作品は他にもあります。

文豪ストレイドッグスアニメは原作何巻までやワンピースアニメは原作何巻まででも、同じく対応が公表されていない前提で確かめ方を解説しています。

『マギ』の場合も、読者が自分で境目を見つけるほうが早いです。

原作は全37巻、2017年に完結しています

原作は漫画で、2017年46号で連載を終えて全37巻にまとまっています(2026年9月時点)。

完結済みなので、続刊を待つ必要はありません。

アニメの続きを読み始めれば、そのまま結末まで読み通せます。

連載中の作品では「現在◯巻まで」という言い方になり、途中で刊行が止まっている作品では物語が途切れたところで待つことになります。

『マギ』はどちらでもありません。

37巻という数字が動かないので、アニメの続きがどこから始まるにしても、残りの冊数は多く見積もっても30冊台の範囲に収まります。

紙で揃えるか電子で揃えるかの判断も、完結作品なら最初に決めてしまえます。

マギのアニメは第1期・第2期の本編50話

テレビアニメとして放送された本編は、第1期と第2期の2期分です。それぞれ25話ずつで、合計50話になります。

期話数放送期間対応する原作の巻
第1期全25話2012年10月7日〜2013年3月31日公表されていません
第2期全25話2013年10月6日〜2014年3月30日公表されていません
本編合計50話—公表されていません

第1期の放送が2013年3月に終わり、同じ年の10月から第2期が始まっています。

間が半年ほどなので、続けて観ても違いに戸惑う箇所は少ないでしょう。

なお、本編とは別に『シンドバッドの冒険』というアニメも存在し、DMM TVでは本編2期分とあわせて見放題の対象になっています。

本編の続きにあたる作品ではないため、続きを追う目的では本編50話を観終えた時点が原作へ移る地点です。

アニメの続きを原作で読むときの確かめ方

対応が公表されていない作品で巻を当てる方法は、アニメの最終話で描かれた場面を原作のどこかで探し出すことです。50話目の内容を覚えているうちにやると早く済みます。

試し読みでアニメ最終話の場面を探す

電子書店には試し読みがあります。

各巻の冒頭数十ページが読めるので、巻の頭の場面をアニメのどのあたりだったかと照らし合わせていきます。

アニメ最終話より先の場面から始まっている巻が見つかれば、その巻が続きの開始点です。

逆に、まだアニメで観た範囲が続いている巻なら、1冊先に進みます。

20巻前後から当たりをつけて上下に動かすと、確認する冊数を減らせます。

巻末のあらすじや目次も手がかりになる

各巻の紹介文には収録内容の要約が載っていることがあり、これも境目を探す材料です。

話数の表記が載っている場合は、原作の話数とアニメの話数が一致しないことを前提に読んでください。

アニメは複数の話をまとめたり順序を入れ替えたりして構成されるため、「アニメ50話目=原作50話目」にはなりません。

境目が1巻分ずれると、同じ内容を2冊分読むか、読み飛ばしが発生します。買う前に1巻分だけ確認しておけば、重複した巻を買わずに済みます。

マギのアニメを観られる配信サービス

2026年9月時点で見放題の対象になっているのはDMM TVとHuluの2つです。

Amazonプライム・ビデオはレンタル扱いで、月額とは別に料金がかかります。

U-NEXTとNetflixでは配信が確認できませんでした。

サービス視聴方法月額(税込)無料お試し
DMM TV見放題550円14日間
Hulu見放題1,026円14日間
Amazonプライム・ビデオレンタル600円30日間

無料お試しはいずれも初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。

対象になるのは見放題作品だけなので、レンタル作品は無料期間中でも別途料金が発生します。

DMM TVは第1期・第2期と『シンドバッドの冒険』が見放題に含まれます。

配信の対象は期間を区切った契約で入れ替わるため、視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。

各サービスの扱いの違いはマギはどこで見れるかで解説しています。

よくある質問

アニメの続きは原作の何巻から読めますか

何巻からになるかは公表されていません。アニメ第2期の最終話で描かれた場面を、電子書店の試し読みで各巻の冒頭と照らし合わせて探すと、続きの巻を特定できます。

マギの原作は完結していますか

完結しています。

2017年46号で連載を終え、単行本は全37巻です(2026年9月時点)。

アニメの続きを読み始めれば、そのまま最後まで読めます。

マギのアニメは全部で何話ありますか

本編は第1期が全25話、第2期が全25話で、合計50話です。第1期は2012年10月から2013年3月まで、第2期は2013年10月から2014年3月まで放送されました。

アニメは原作の最後まで映像化されているのですか

原作は全37巻で、アニメ本編は2期50話です。

どの巻までが映像化されたかは公表されていないため、最終巻まで描かれたとは言えません。

原作を読めば、アニメで観ていない範囲を結末まで追えます。

まとめ

『マギ』はアニメと原作の対応が公表されていない作品です。

分かっているのは、本編が第1期25話・第2期25話の合計50話であること、原作が2017年に完結して全37巻になっていることの2点だけです。

この2点を踏まえれば、続きの巻は試し読みで自分で確かめられます。

アニメを観るところから始めるなら、DMM TVとHuluが見放題の対象です。ぜひ本記事のアニメ構成表と試し読みでの確かめ方を参考に、自分が続きを読み始める巻を決めてください。

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