ソウルイーターアニメは原作何巻まで?全25巻と本編51話の関係

アニメ『ソウルイーター』の第51話を観終えると、この結末が原作と同じものなのかが気になります。
第36話までは原作の展開を踏襲していましたが、第37話以降はアニメオリジナルの物語として独自に完結しました。
そのため、原作漫画の結末はアニメを全話観ても分かりません。
ただし、第36話が原作の何巻にあたるかは公表されていません。
続きから読むには、自分で場面を突き合わせる手順が必要になります。
本記事では、全51話と原作25巻の関係・第37話から結末が分かれる構造・続きの巻を試し読みで特定する手順を解説します。

ミルナラ編集部
「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
ソウルイーターのアニメが原作の何巻までかは公表されていない
アニメ『ソウルイーター』がどの巻までを映像化したのかは、公表されていません。
分かっているのは、第36話までが原作の展開を踏襲していたことと、原作への追いつきに伴って第37話以降がアニメオリジナルの物語になったことです。
切り替わりの位置は話数で示されているだけで、第36話が原作の何巻のどこにあたるかは示されていません。
そのため、この記事でも「続きは◯巻から」という形の案内はできません。
根拠のない数字を書けば、読者はすでに観た内容の巻を買うことになります。
確実に言えるのは、原作漫画が全25巻で完結していることと、テレビアニメが全51話であることです。
この2つの数字と、第36話と第37話という境目が、対応を考えるときの手がかりになります。
アニメが原作のどこまでかを公表していない作品はほかにもあります。
チェンソーマンアニメどこまで?原作の巻数と話数を整理で解説しています。
原作のソウルイーターは全25巻で完結している
原作漫画は2013年9月号で完結し、単行本は全25巻です(2026年9月時点)。
完結済みなので、今から読み始めても続刊を待つことはありません。
全25巻という数字が動かないため、アニメを観終えた人が原作を買うときに読む量の見通しは立ちます。
一方、アニメの放送が終わったのは2009年3月30日で、原作が完結した2013年より前です。
放送中の時点では原作がまだ続いていて、出典も第37話以降の展開を「原作への追いつき」によるものと説明しています。
アニメが原作を追い越したのではなく、追いついた時点で別の道に入ったという流れです。
アニメ全51話は第37話から原作と別の結末へ向かう
テレビアニメは2008年4月7日から2009年3月30日まで放送され、全51話です。
第1期・第2期のように期が分かれていないので、期ごとに原作範囲を探す手間はありません。
区切りは1か所、第36話と第37話の間だけです。
この1か所が、原作を読むときの読み方を左右します。
第36話までを観た内容は原作にも同じ流れで載っています。
第37話からはアニメだけの物語になり、そのまま最終話で完結します。
原作を先に読んでいた人がアニメを観ると後半で展開が分かれ、アニメから入った人が原作を読むと結末が別のものになるわけです。
ソウルイーターのアニメと原作の対応を表で見る
話数の区分と原作との関係をまとめると、次のようになります。巻数の欄を埋めていないのは、出典に記載がないためです。
| 区分 | 話数 | 原作との関係 |
|---|---|---|
| 原作準拠 | 第1話〜第36話 | 原作の展開を踏襲。相当する巻は公表されていません |
| アニメオリジナル | 第37話〜第51話 | 原作とは別の物語として完結 |
期ごとに原作範囲が公表されている作品との違い
作品によっては、期ごとの原作範囲が公式に示されていることがあります。
範囲が分かれば、続きの巻を数字で選べます。
期ごとの範囲が途中まで公表されている作品としては、キングダムアニメは原作何巻まで?第1〜第5シリーズの範囲を整理と呪術廻戦アニメは原作何巻まで?第1期・第2期の対応と続きの巻で解説しています。
『ソウルイーター』は話数の境目だけが示されているタイプです。境目がはっきりしている分、探す対象は1か所に絞れます。
アニメの続きは第36話の場面を原作で探してから買う
試し読みで第36話の場面を照らし合わせる
電子書店には試し読みがあります。
アニメ第36話で描かれた場面が原作のどの巻に収録されているかを試し読みで探し、その巻の次から買えば、観た内容の巻を重ねて買わずに済みます。
境目の話数が分かっているため、探すのは第36話の内容ひとつです。
電子書籍なら25巻を置く場所も要りません。紙で揃える場合は、巻末近くの数話が第36話の内容とどこで重なるかを確認してから、購入する巻を決めます。
原作の結末はアニメで観たものとは別になる
第37話以降がアニメオリジナルなので、アニメ後半の展開は原作のどの巻にも入っていません。
アニメの結末を知っていても、原作の結末は読まないと分かりません。
逆に、原作を読み進めてもアニメ後半の物語には行き着きません。
この作品で原作を読む意味は、続きを追うことだけではないのです。
第36話までの内容も原作では別の分量で描かれているため、1巻から読み直す選択もあります。
すでに観た展開をもう一度たどることになる点だけ、承知しておいてください。
ソウルイーターのアニメを配信で観られるサービス
2026年9月時点で、テレビアニメが見放題の対象になっているのはDMM TV(月額550円)、U-NEXT(月額2,189円)、Netflix(月額890円)の3サービスです。
DMM TVでは本編とあわせて『ソウルイーターノット!』も見放題の対象に入っています。
Amazonプライム・ビデオとFODではレンタル扱いで、月額とは別に料金がかかります。
Huluでは配信が確認できませんでした。
無料お試しは初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。
日数はU-NEXTが31日間、DMM TVが14日間、Amazonプライム・ビデオが30日間です。
Netflixに無料お試しはありません。
無料お試し期間中でも、レンタル作品には別途料金がかかります。
配信の対象は期間を区切った契約で入れ替わるため、視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。
3サービスの選び分けはソウルイーターはどこで見れる?見放題になる3サービスで解説しています。
よくある質問
アニメの続きは原作の何巻から読めますか
何巻からという形では分かりません。
第36話までが原作の展開を踏襲していたことは公表されていますが、第36話が原作の何巻にあたるかは示されていないためです。
第36話の場面を試し読みで探し、その場面が収録されている巻の次から読み始めてください。
原作は完結していますか
完結しています。
2013年9月号で連載が終わり、単行本は全25巻です(2026年9月時点)。
連載中の作品ではないので、刊行待ちは発生しません。
アニメの結末は原作と同じですか
違います。
第37話以降はアニメオリジナルの物語で、独自の結末を迎えています。
原作の結末はアニメでは映像化されていないため、全51話を観ても原作の終わり方は分かりません。
アニメを全51話観たあと、原作は1巻から読む必要がありますか
必要はありません。
第36話までの内容は原作にも同じ流れで載っているため、その続きから読めば未見の展開に入れます。
ただし対応する巻が公表されていないので、どこから読み始めるかは試し読みで確かめてから決めることになります。
まとめ
アニメ『ソウルイーター』は全51話のうち第36話までが原作を踏襲し、第37話以降はアニメだけの物語として完結しました。原作は全25巻で完結していますが、第36話が何巻にあたるかは公表されていないため、続きの巻は数字では指定できません。
読む順番を決める材料は、境目が第36話の1か所しかないという点に尽きます。ぜひ本記事の対応表と試し読みの手順を参考に、自分が読み始める巻を決めてください。


