チェンソーマンアニメどこまで?原作の巻数と話数を整理

アニメ『チェンソーマン』の第12話を観終えると、物語の途中で幕が下りたように感じます。
原作は第1部「公安編」が全97話・全11巻、第2部「学園編」が全147話・全13巻で、単行本は全24巻として2026年3月に完結しました。
ただし、テレビアニメ第1期の全12話が原作のどの巻までを映像化したのかは公表されていません。
そのため「続きは◯巻から」と言い切れる資料が見つからない状態です。
代わりに確実なのは、原作が24巻で完結していることと、アニメが12話で区切られていることです。
この2つを起点にすれば、自分で読み始める巻を決められます。
本記事では、原作全24巻の刊行状況・アニメ第1期12話との対応がどこまで分かっているか・続きを読む巻を試し読みで特定する手順を解説します。

ミルナラ編集部
「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
チェンソーマンのアニメがどこまでかは公表されていない
テレビアニメ第1期は2022年10月12日から12月21日まで放送され、全12話で完結しています。この12話が原作の何巻・何話までに相当するかは、2026年9月時点で公式に示された資料を確認できませんでした。
そのため、この記事では「アニメは原作◯巻まで」という数字を出しません。推測の巻数を書けば、読者が原作を買ったときに重複したり、逆に飛ばしたりする実害が出ます。
分かっているのは、アニメ第1期が原作第1部「公安編」の範囲を扱っていることと、その第1部が全97話・単行本11巻で完結していることです。
12話ぶんが11巻すべてを消化していないことは、原作の巻数と話数の規模から読み取れる範囲ではありますが、具体的にどこで止まったかは公表されていません。
続きを読む巻を決める方法は、後半の手順で説明します。
チェンソーマンの原作は全24巻、2026年3月に完結
原作は漫画で、単行本は全24巻です。
2026年3月25日に第2部が完結し、2026年9月時点で刊行は終わっています。
連載中の作品とは違い、「この先どこまで増えるのか」を気にせず最後まで読み通せる状態です。
第1部「公安編」と第2部「学園編」で区切りがある
原作は2部構成です。
第1部「公安編」は2018年12月から2020年12月までの全97話で、単行本は11巻までにあたります。
第2部「学園編」は2022年7月から2026年3月までの全147話で、単行本は12巻から24巻までの13冊にあたります。
この区切りは、アニメを観終えた人にとって意味のある目印です。
アニメ第1期は第1部の範囲なので、読み始める巻は11巻までのどこかになります。
第2部に入る12巻は、アニメの続きよりさらに先の話です。
| 項目 | 話数 | 単行本 | 連載期間 |
|---|---|---|---|
| 第1部「公安編」 | 全97話 | 1〜11巻 | 2018年12月〜2020年12月 |
| 第2部「学園編」 | 全147話 | 12〜24巻 | 2022年7月〜2026年3月 |
チェンソーマンのアニメ第1期と原作の対応表
期・話数・原作の対応を並べると、公表されている部分と公表されていない部分がはっきりします。
| 期 | 話数 | 放送時期 | 原作の範囲 |
|---|---|---|---|
| テレビアニメ第1期 | 全12話 | 2022年10月〜12月 | 公表されていません(第1部の範囲内) |
テレビアニメは第1期の12話だけで、期が複数に分かれていません。
そのため、複数の期をまたいで巻数を足し合わせる必要もありません。
確認すべき境目は、第12話の場面が原作のどこにあるかという1点だけです。
このほかに『チェンソーマン 総集篇』があります。
総集篇はテレビアニメ本編を再構成したもので、原作の新しい範囲を映像化したものではありません。
総集篇を観ても、読み始める巻の判断は変わりません。
期ごとの範囲が途中まで公表されている作品もあります。
呪術廻戦アニメは原作何巻まで?第1期・第2期の対応と続きの巻やキングダムアニメは原作何巻まで?第1〜第5シリーズの範囲を整理で解説しています。
チェンソーマンの続きを読む巻は試し読みで特定する
対応が公表されていない作品では、読み始める巻を自分で確かめます。
- アニメ第12話で最後に描かれた場面を覚えておきます
- 電子書店で原作の5巻前後から試し読みを開き、その場面が含まれているかを見ます
- その場面がある巻を見つけたら、続きはその次の巻からになります
電子書店には試し読みがあり、各巻の冒頭数十ページを購入前に確認できます。紙で買う場合も、電子の試し読みで巻を特定してから書店に行けば、重複した巻を買わずに済みます。
第1部の途中から読み始めることに抵抗がある場合は、1巻から読み直す選択もあります。第1部は11巻で完結し、そこから第2部が12巻で始まる構成なので、最初から通して読めば区切りで迷いません。
同じように対応が非公表の作品として、ゴールデンカムイアニメは原作何巻まで?全31巻と本編62話とハイキュー!!アニメは原作何巻まで?全45巻と本編85話の関係があります。
確かめ方の考え方は共通です。
チェンソーマンのアニメを観直せる配信サービス
原作を読む前にアニメをもう一度確認したい場合、2026年9月時点でDMM TV・U-NEXT・ディズニープラス・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflix・FODが見放題の対象としています。DMM TVでは、テレビアニメ本編と『チェンソーマン 総集篇』、さらに「チェンソーマン」ザ・ステージが見放題に含まれます。
月額はDMM TVが550円、Amazonプライム・ビデオが600円、Netflixが890円、Huluが1,026円、FODが1,320円、U-NEXTが2,189円です(いずれも税込、2026年9月時点)。
無料お試しは初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。
日数はU-NEXTが31日間、Amazonプライム・ビデオが30日間、DMM TVとHuluが14日間です。
ディズニープラスとNetflixには無料お試しがありません。
配信の対象は各社が期間を区切って契約している範囲なので、入れ替わります。
視聴前に各サービスの作品ページで見放題の表示を確認してください。
各サービスの扱いはチェンソーマンはどこで見れる?TVアニメと総集篇の配信先で解説しています。
よくある質問
アニメの続きは原作の何巻から読めばいいですか
アニメ第1期が原作のどこまでを映像化したかは公表されていないため、巻数を断定できません。第12話の場面を電子書店の試し読みで探し、その場面が入っている巻の次から読み始めてください。
チェンソーマンの原作は完結していますか
完結しています。第2部「学園編」が2026年3月25日に完結し、単行本は全24巻です。
アニメは原作の第1部と第2部のどちらですか
第1部「公安編」の範囲です。
第1部は全97話・11巻で完結していて、第2部「学園編」は12巻から始まります。
アニメ第1期の続きにあたるのは11巻までのどこかで、12巻はさらに先の内容になります。
総集篇だけ観れば本編の内容は分かりますか
大きな流れは追えますが、テレビアニメ本編を再構成したものなので省略されている場面があります。全部を観るなら本編の12話を選んでください。
アニメ第2期の予定はありますか
2026年9月時点で、テレビアニメは第1期の全12話までです。続編の情報は確認できませんでした。
まとめ
チェンソーマンのアニメ第1期は全12話で、原作のどの巻までを映像化したかは公表されていません。
確実に言えるのは、原作が全24巻で完結していること、第1部「公安編」が11巻まで、第2部「学園編」が12巻から24巻までという構成です。
アニメは第1部の範囲を扱っています。
そのため、続きから読む巻は自分で特定することになります。ぜひ本記事の対応表と試し読みの手順を参考に、第12話の場面が入っている巻を確かめてから、その次の巻を選んでください。


