NANAアニメ何巻まで?21巻まで刊行・続きは12巻から

アニメ『NANA』の第47話を観終えると、物語が途中で切れたように感じます。映像化されたのは原作の11巻までで、その先は12巻から読めます。
原作は21巻まで刊行されていますが、2009年6月から作者の療養で休載していて、まだ完結していません。
つまりアニメの続きを追うと、いずれ原作の側でも話が途切れます。
読み始める前にここを知っておくかどうかで、10冊を買う判断が変わります。
本記事では、アニメ本編47話と原作11巻の対応・21巻で休載中という刊行状況・12巻から読むときの確認点を解説します。

ミルナラ編集部
「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
NANAのアニメは原作11巻まで、続きは12巻から
テレビアニメ『NANA』の本編47話は、原作漫画の11巻までに相当します。アニメの続きを読むなら12巻からで、途中の巻を飛ばす必要はありません。
アニメは期の分割がなく、2006年4月から2007年3月まで通しで放送された1本のシリーズです。第1期・第2期で原作の範囲が分かれる作品だと「どの期がどこまでか」を調べる手間がかかりますが、『NANA』で確かめる境目は11巻と12巻の一箇所だけになります。
| 区分 | 原作の範囲 |
|---|---|
| アニメ本編47話 | 1巻〜11巻 |
| アニメの続き | 12巻〜21巻(10冊) |
なお、47話それぞれがどの巻のどこにあたるかという各話単位の対応は公表されていません。書けるのは、本編全体として11巻までという範囲です。
原作のNANAは21巻まで刊行され、2009年から休載中
原作は矢沢あい氏の漫画で、2026年9月時点で21巻まで刊行されています。
2009年6月から作者の療養のため休載していて、物語は完結していません。
そのため「全21巻」ではなく「現在21巻まで」という状態です。
12巻から21巻までの10冊が、今読める続き
アニメの先を読める分量は10冊です。
アニメ相当が11冊だったことと並べると、映像化された部分とほぼ同じくらいの厚みがあります。
ただし21巻で刊行は止まっているため、10冊を読み終えても物語の結末には届きません。
ここを先に知らずに読み進めると、21巻の途中で話が中断していることに気づく形になります。結末まで読めることを前提に買い揃えるかどうかは、この点を踏まえて決めてください。
アニメのNANAは本編47話と総集編3話
放送されたのは本編47話と、別枠の総集編3話です。合わせて50話分が世に出ていますが、原作との対応を数える基準になるのは本編の47話で、総集編は本編の話数には加算されません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2006年4月5日〜2007年3月28日 |
| 本編 | 47話 |
| 総集編 | 3話 |
配信サービスの一覧で話数が50前後に見えることがあるのは、この総集編が並んでいるためです。原作の続きを探す目的なら、第47話を観終えた時点が12巻の入口になります。
NANAの続きを12巻から読むときの確認点
12巻から読み始めるときに気をつけたいのは、手元の巻と重複させないことです。アニメを観ただけなら重複は起きませんが、以前に単行本を数冊だけ買っていた場合は、11巻までの範囲と重なることがあります。
試し読みで、第47話の続きかどうかを確かめられる
電子書店には試し読みがあります。
12巻の冒頭を読めば、アニメ最終話で観た場面の直後から始まっているかを購入前に確認できます。
紙で揃える場合も、電子の試し読みだけ先に使う形で同じ確認ができます。
電子なら10冊分の置き場所が要らない
12巻から21巻までは10冊あります。
電子書籍なら本棚の場所を取らず、スマートフォンでも読めます。
紙で揃えるなら、休載中のため21巻より先が出るのを待つ形になることも含めて考えておくと、買い方を決めやすくなります。
NANAのアニメを配信で観直せるサービス
原作を読む前にアニメをもう一度確認したい場合、2026年9月時点ではU-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixの4サービスで見放題の対象になっています。
主要なサービスのうちDMM TVでは配信が確認できませんでした。
配信の対象は期間を区切った契約で入れ替わるため、視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。
無料お試しを使う場合、U-NEXTは初回登録の方が対象で31日間、Amazonプライム・ビデオは30日間、Huluは14日間の無料期間があります。
いずれも期間内に解約すれば料金はかかりません。
Netflixには無料お試しがないため、初月から月額がかかります。
無料期間の対象は見放題作品だけで、レンタル作品は期間中でも別途料金がかかります。
月額や同時視聴の条件まで含めた比較は、NANAのアニメはどこで見れるかで解説しています。
よくある質問
アニメNANAの続きは原作の何巻から読めばいいですか
12巻からです。アニメ本編47話が原作11巻までに相当するため、11巻までを読み直す必要はありません。
NANAの原作は完結していますか
完結していません。
2026年9月時点で21巻まで刊行されていますが、2009年6月から作者の療養で休載しています。
12巻から21巻までの10冊を読み終えても、物語は途中で止まった状態です。
アニメの各話がどの巻にあたるかは分かりますか
分かりません。
公表されているのは、本編47話が原作11巻までという全体の範囲だけです。
話ごとの区切りを知りたい場合は、試し読みで場面を照らし合わせる形になります。
他の作品でも「何巻まで」は公表されているのですか
作品によって違います。
『ヒロアカ』のように原作の最終巻まで映像化されていて続きの巻が存在しないものもあり、ヒロアカアニメは原作何巻までかで解説しています。
一方で対応そのものが公表されていない作品もあり、ワンピースアニメは原作何巻までかで解説しています。
期ごとに範囲が公表されているタイプは、呪術廻戦アニメは原作何巻までかで解説しています。
まとめ
アニメ『NANA』の本編47話は原作11巻までで、続きは12巻から読めます。期の分割がないため、確かめる境目は11巻と12巻の一箇所だけです。
今読める続きは12巻から21巻までの10冊で、原作は2009年6月から休載中のため結末までは描かれていません。
10冊で話がどこまで進むのかを含めて、読み始めるかどうかを判断してください。
ぜひ本記事の対応表と、12巻の試し読みで続きを確かめる手順を参考に、自分に合った読み方を選んでください。


