【推しの子】アニメは原作何巻まで?1期は4巻まで・続きの巻

アニメ『【推しの子】』の第3期を最終話まで観ると、次の話がどこから始まるのかを原作で探すことになります。
ところが、第2期と第3期の範囲は巻数ではなく章名でしか公表されていません。
巻数で対応が分かっているのは第1期だけで、これは原作第1巻から第4巻までです。
原作は2024年に全16巻で完結しているため、続きを読むこと自体は最後まで可能です。
本記事では、第1期の1〜4巻という対応・第2期と第3期が章名でしか公表されていない事情・全16巻で完結した原作の続きの探し方を解説します。

ミルナラ編集部
「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
【推しの子】のアニメは第1期が原作1〜4巻、第2期以降は章名だけの公表
第1期(2023年4月12日〜6月28日、全11話)が映像化したのは、原作第1巻から第4巻までです。ここは巻数で公表されているので、第1期だけを観た人は第5巻から読み進められます。
一方、第2期と第3期については、対応する原作の巻数が公表されていません。
公表されているのは章の名前だけです。
第2期は第5章「2.5次元舞台編」と第6章「プライベート」、第3期は第7章「中堅編」から第9章「映画編」の前半部分までにあたります。
章の区切りは巻の区切りと一致しないため、章名から「何巻まで」を割り出すことはできません。
そのため、第3期まで観終えた人が続きを買うときは、巻数の推測ではなく、第3期の最終話の場面が原作のどこにあるかを確かめる手順が必要になります。確かめ方は後半で扱います。
原作【推しの子】は全16巻で完結している
原作は漫画で、2024年50号をもって完結しました。
単行本は全16巻です(2026年9月時点)。
連載中の作品と違い、続きを読み始めてから刊行を待つ場面がありません。
第1期しか観ていない人も、第3期まで観た人も、その先の結末までまとめて読めます。
アニメ側は第3期までで本編35話が放送され、第4期(FINAL SEASON)は制作が発表されている段階です。
放送時期や話数は発表されていないため、原作の残りをアニメで観られるかどうかは今の時点では分かりません。
結末を早く知りたいなら、原作を読む選択肢が現実的です。
【推しの子】のアニメ第1期から第3期までの話数と放送時期
期ごとの話数と放送期間は次のとおりです。
第1期の第1話は90分の拡大スペシャルとして放送されました。
通常の1話ぶんの尺ではないため、話数の数字だけで分量を比べると第1期を少なく見積もることになります。
| 期 | 話数 | 放送期間 |
|---|---|---|
| 第1期 | 全11話 | 2023年4月12日〜6月28日 |
| 第2期 | 全13話 | 2024年7月3日〜10月6日 |
| 第3期 | 全11話 | 2026年1月14日〜3月25日 |
| 本編合計 | 35話 | — |
第4期は制作が発表されているだけで、話数も放送時期も公表されていません。上の表に加える情報が出ていない状態です。
【推しの子】アニメと原作の対応表
期ごとに公表されている範囲を、そのままの形で並べます。巻数で書ける行と、章名でしか書けない行が混在しているのは、公表のされ方が期によって違うためです。
| 期 | 話数 | 公表されている原作の範囲 |
|---|---|---|
| 第1期 | 全11話 | 原作第1巻〜第4巻 |
| 第2期 | 全13話 | 第5章「2.5次元舞台編」・第6章「プライベート」(巻数は公表されていません) |
| 第3期 | 全11話 | 第7章「中堅編」〜第9章「映画編」の前半(巻数は公表されていません) |
章名から巻数を逆算しない
「第1期が4巻までだったから、第2期は5巻から8巻あたり」という計算は成り立ちません。
1つの章が何巻ぶんに収まるかは章ごとに違い、巻の途中で章が切り替わることもあります。
推測した巻を買うと、すでに観た内容をもう一度読むか、逆に読み飛ばすことになります。
期ごとの範囲が途中までしか公表されていないのは、この作品に限った話ではありません。
同じ状況の作品として呪術廻戦アニメは原作何巻まで?第1期・第2期の対応と続きの巻やキングダムアニメは原作何巻まで?第1〜第5シリーズの範囲を整理で解説しています。
アニメの続きを原作で読むときの確かめ方
第1期だけを観た人は、第5巻から読み始められます。ここは公表された対応に基づいて言い切れます。
第2期・第3期まで観た人の場合は、購入前に1つ作業が入ります。
電子書店の試し読みで、各巻の冒頭数ページを確認する方法です。
アニメの最終話で描かれた場面より後から始まっている巻が見つかれば、そこが続きの巻です。
試し読みなら、買う前に該当の場面を確認できます。
紙と電子書籍の違い
全16巻をまとめて揃える場合、紙は置き場所が必要になります。
電子書籍なら置き場所が要らず、巻の頭を試し読みで確認しながら1冊ずつ買い足せます。
どちらを選んでも収録内容は同じです。
なお、完結済みの作品なので、読み始めてから続巻の刊行を待つ状況にはなりません。第9章の途中から最終話までを続けて読めます。
【推しの子】のアニメを配信で観直す方法
原作の該当箇所を探すには、アニメの最終話を観直すのが手がかりになります。
2026年9月時点で、第1期・第2期・第3期の3期が見放題の対象になっているのはDMM TVです。
月額550円で、初回登録の方を対象に14日間の無料お試しがあります。
期間内に解約すれば料金はかかりません。
無料お試しの対象は見放題作品だけなので、レンタル扱いの作品には期間中でも別途料金がかかります。
このほか、U-NEXT(月額2,189円・31日間の無料お試し)、Amazonプライム・ビデオ(月額600円・30日間の無料お試し)、Hulu(月額1,026円・14日間の無料お試し)、ディズニープラス、Netflixでも配信が確認できています。
いずれも無料お試しは初回登録の方が対象で、期間内の解約なら料金はかかりません。
ディズニープラスとNetflixには無料お試しがありません。
期ごとにどの範囲が見放題に含まれるかはサービスによって違います。
サービスごとの扱いは【推しの子】はどこで見れる?3期までの配信先で解説しています。
配信の対象は入れ替わるため、視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。
よくある質問
アニメ第1期の続きは原作何巻から読めますか
第5巻からです。第1期は原作第1巻から第4巻までを映像化していると公表されています。
アニメ第3期の続きは原作何巻から読めますか
巻数は公表されていません。
第3期は第9章「映画編」の前半までにあたると公表されているだけで、それが何巻の何ページかは示されていません。
試し読みで各巻の冒頭を確認して、第3期最終話より後から始まる巻を探してください。
原作は完結していますか
完結しています。2024年50号で連載を終え、単行本は全16巻です(2026年9月時点)。
アニメ第4期はどこまで映像化されますか
分かりません。第4期(FINAL SEASON)は制作が発表されている段階で、話数・放送時期・原作の対応範囲はいずれも公表されていません。
アニメは全部で何話ありますか
第3期までで本編35話です。内訳は第1期が11話、第2期が13話、第3期が11話で、第1期の第1話のみ90分の拡大スペシャルでした。
まとめ
巻数で対応が分かっているのは第1期だけで、原作第1巻から第4巻までです。
第1期しか観ていないなら第5巻から読み始められます。
第2期と第3期は章名でしか公表されていないため、続きの巻を数字で示すことはできません。
原作は全16巻で完結しているので、どこから読み始めても結末まで読み通せます。ぜひ本記事の対応表と試し読みでの確かめ方を参考に、自分が観た範囲の続きにあたる巻を選んでください。


