DEATH NOTEアニメは原作何巻まで?全13巻と本編37話の関係

アニメ『DEATH NOTE』の第37話まで観終えると、次に気になるのは原作のどこから読めばいいのかです。
ただ、このアニメが原作の何巻までを映像化したのかは公表されていません。
確実に言えるのは、原作漫画が2006年5月に全13巻で完結していること、テレビアニメが2006年10月から2007年6月まで全37話で放送されたことです。
原作は完結済みなので、続きを待つ必要はありません。
本記事では、全13巻のうち本編が12巻という原作の構成・全37話のアニメとの対応が公表されていないという事実・アニメ最終話の場面から読む巻を探す手順を解説します。

ミルナラ編集部
「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
DEATH NOTEのアニメが原作何巻までかは公表されていない
テレビアニメ『DEATH NOTE』は全37話で、この範囲が原作漫画のどの巻に相当するかを示す公式の情報は見つかりませんでした。作品によっては公式サイトやメディアの資料に「第◯期は原作◯巻まで」と明記されていることがありますが、この作品についてはその記載が確認できていません。
そのため、この記事で「続きは◯巻から」と数字を出すことはしません。
間違った巻を買うと、すでに観た内容をもう一度読むか、逆に読み飛ばすことになります。
代わりに確実なのは、原作が全13巻で完結しているという事実です。
アニメが途中までの映像化であっても、その先は最終巻まですべて刊行済みで、読み進めるうえで待ちが発生しません。
対応を確かめる手順は後述します。まずは原作とアニメ、それぞれの構成を押さえておくと、探す範囲が絞れます。
原作『DEATH NOTE』は全13巻・本編は12巻
原作は漫画で、2026年9月時点で全13巻が刊行され、完結しています。完結したのは2006年5月です。
13巻のうち1巻は短編集
ここで注意したいのが巻数の数え方です。
全13巻のうち本編は12巻で、13巻目は短編集にあたります。
つまり物語の本筋は12巻で閉じていて、13巻は本編とは別扱いの巻です。
「全13巻」という数字だけを見て本編が13冊あると考えると、どこまで読めば話が終わるのかを見誤ります。
読み進めるときの区切りとしては、本編を追うなら12巻まで、収録内容をすべて揃えるなら13巻までになります。アニメの続きを読む目的なら、まずは本編12巻までが射程です。
DEATH NOTEのアニメは全37話・2006年から2007年の放送
テレビアニメは期の分割がなく、2006年10月3日から2007年6月26日まで全37話が続けて放送されました。
複数期に分かれた作品では「第2期はどこから」という疑問が別途発生しますが、この作品ではその区切りがありません。
原作との対応を考えるときも、見るべき境目は第37話の一箇所だけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送期間 | 2006年10月3日〜2007年6月26日 |
| 話数 | 全37話 |
| 期の分割 | なし |
| 原作の該当巻 | 公表されていません |
表の最後の行が、この記事でいちばん誤解されやすい部分です。話数と放送期間は確認できても、それが原作の何巻分にあたるかという情報だけが欠けています。
アニメの続きから読むなら、第37話の場面を試し読みで探す
対応する巻が公表されていない作品では、読者自身がアニメの最終話に相当する場面を原作側で見つける形になります。手順は次の流れです。
- アニメ第37話で描かれた場面を覚えておきます
- 電子書店の試し読みで、本編の後半にあたる巻を開きます
- その場面が収録されている巻を特定し、次の巻から購入します
電子書店には試し読みがあり、購入前に収録範囲を確認できます。
全13巻という分量なら、後半の数冊を順に開いていけば該当箇所にたどり着きます。
紙の単行本で揃える場合も、書店で同じ確認ができます。
本編12巻を最初から読み直す選択もある
もう一つの方法は、1巻から通して読むことです。
アニメと原作では話の運び方や描かれる分量が異なるため、途中から入るよりも取りこぼしがありません。
本編は12巻なので、まとめ読みの分量としても収まりやすい範囲です。
どの巻から入るかを調べる手間を省きたい場合は、この読み方になります。
なお、アニメと原作の対応が公表されていない作品は他にもあります。
アオのハコアニメは原作何巻まで?全26巻と本編25話の関係やワンピースアニメは原作何巻まで?115巻・1173話からの確かめ方でも、同じ状況での確かめ方を解説しています。
逆に期ごとの範囲が公表されている作品もあり、呪術廻戦アニメは原作何巻まで?第1期・第2期の対応と続きの巻や君に届けアニメは原作何巻まで?期ごとの範囲を出典どおりに整理で解説しています。
DEATH NOTEのアニメを観直せる配信サービス
原作と照らし合わせるためにアニメ第37話を観直すなら、見放題で配信しているサービスが4つあります。
2026年9月時点では、DMM TV(月額550円)、U-NEXT(月額2,189円)、Hulu(月額1,026円)、Netflix(月額890円)でテレビアニメが見放題の対象です。
Amazonプライム・ビデオはレンタル扱いで、月額とは別に作品ごとの料金がかかります。
無料お試しは初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。
日数はU-NEXTが31日間、DMM TVとHuluが14日間、Amazonプライム・ビデオが30日間です。
Netflixに無料お試しはありません。
お試し期間中に観られるのは見放題の作品だけで、レンタル作品は別途料金が必要です。
DMM TVではテレビアニメに加えて実写映画とリライト版も見放題の対象に入っています。
配信の対象は契約期間で入れ替わるため、視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。
サービスごとの違いはDEATH NOTEはどこで見れる?見放題になる4サービスで解説しています。
よくある質問
アニメの続きは原作の何巻から読めますか
何巻からになるかは公表されていません。
アニメ第37話が原作のどこにあたるかを示す公式の情報が確認できないためです。
電子書店の試し読みで第37話の場面が収録されている巻を特定し、その次の巻から読む形になります。
原作は完結していますか
完結しています。
2006年5月に全13巻で刊行を終えていて、続刊はありません。
アニメの続きを読み始めても、途中で刊行待ちになることはありません。
全13巻のうち本編はどこまでですか
本編は12巻までで、13巻は短編集です。物語の本筋を追うだけなら12巻までを読めば完結まで届きます。
アニメは複数期に分かれていますか
分かれていません。
2006年10月から2007年6月まで、全37話が続けて放送された1本の構成です。
期ごとに原作範囲を調べる必要はなく、確認するのは第37話の一箇所だけです。
アニメ全37話で原作の最後まで描かれていますか
全37話が原作のどこまでを映像化したかは公表されていないため、最終巻まで届いているかどうかも確認できていません。実際の収録範囲は、原作の後半の巻を試し読みで開いて確かめることになります。
まとめ
アニメ『DEATH NOTE』全37話が原作の何巻までにあたるかは公表されておらず、この記事でも数字は出していません。
確実なのは、原作漫画が2006年5月に全13巻で完結していて、そのうち本編が12巻、13巻目が短編集だということです。
アニメは2006年10月から2007年6月まで期の分割なしに放送されたため、原作と突き合わせる境目は第37話の一箇所だけになります。
続きから読むか、1巻から通して読むかは、調べる手間をかけるかどうかで決まります。ぜひ本記事の試し読みで巻を特定する手順と、アニメを観直せる4サービスの一覧を参考に、自分の読み方を選んでください。


