SHARE:

メダリストアニメは原作何巻まで?続きの確かめ方

メダリストアニメは原作何巻まで?続きの確かめ方

アニメ『メダリスト』第2期の第9話を観終えて、続きを原作で読もうとすると、何巻を買えばいいのかで手が止まります。アニメがコミックスのどこまでを映像化したのかは公表されておらず、巻数を指定した案内ができないためです。

確実に分かっているのは、原作が2026年7月時点で15巻まで刊行中であること、そしてアニメは第1期の13話と第2期の9話、あわせて22話が放送されていることです。この2つの数字を手がかりに、自分で続きの巻を絞り込む方法があります。

本記事では、原作15巻という刊行状況・第1期13話と第2期9話というアニメの構成・続きの巻を試し読みで特定する手順を解説します。

ミルナラ編集部

「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

メダリストのアニメが原作の何巻までかは公表されていない

アニメ『メダリスト』について、第1期・第2期がそれぞれ原作のどの巻に相当するかという情報は確認できませんでした。作品ごとに事情は違い、期ごとの対応が公式に示されるものもありますが、メダリストはそれが示されていないタイプです。

この記事で「おおよそ◯巻あたりまで」と書くことはしません。

巻数の推測が外れれば、読者はすでにアニメで観た内容の巻を買うか、逆に1巻分を飛ばして読むことになります。

どちらも実際の損になります。

代わりに書けるのは、原作の刊行状況とアニメの話数という、出典のある数字です。

続きの巻を特定する作業も、この2つを起点にすれば自分の手でできます。

手順は後半の見出しにまとめました。

メダリストの原作は15巻まで刊行中で、完結していません

原作は漫画で、2026年7月22日時点の既刊は15巻です。

連載は続いているため、「全15巻」ではなく「現在15巻まで」という書き方になります。

今後も巻数は増えていきます。

読者にとって意味があるのは、アニメの続きを読み始めても、そこから先に読める分量がまだ残っているという点です。

原作が完結していれば最終巻まで一気に読む計画が立ちますが、連載中の作品では途中で最新刊に追いつきます。

追いついたあとは刊行を待つことになります。

メダリストのアニメは第1期13話・第2期9話の全22話

放送された話数と期間は次のとおりです。

期話数放送期間
第1期全13話2025年1月5日〜3月30日
第2期全9話2026年1月25日〜3月22日
本編合計22話—

第2期は9話で、第1期の13話より短い構成でした。

1クールに満たない話数のため、「途中で終わったのではないか」と感じた方もいるかもしれません。

ただ、第2期が原作のどこで区切られたのかは公表されていないため、原作のどの場面が最終話にあたるのかを本記事から示すことはできません。

アニメと原作の対応で分かっていること・分かっていないこと

現時点で確認できる事実と、確認できていない事実を分けて並べます。

項目内容
第1期13話が相当する原作の巻公表されていません
第2期9話が相当する原作の巻公表されていません
アニメ本編の話数全22話(第1期13話・第2期9話)
原作の既刊15巻(2026年7月時点・連載中)

非公表なのはメダリストだけではない

アニメと原作の対応が公になっていない作品は、ほかにもあります。SAKAMOTO DAYSアニメは原作何巻までと地獄楽アニメは原作何巻まででも、同じ状況での確かめ方を解説しています。

逆に、期ごとの範囲が示されている作品もあります。

【推しの子】アニメは原作何巻まででは、第1期が原作4巻までという対応を解説しています。

公表されているかどうかは作品ごとに違うので、メダリストで分からないからといって、他の作品でも分からないわけではありません。

続きの巻を試し読みで特定する手順

巻数が公表されていなくても、読者の側で照らし合わせれば境目は分かります。アニメ第2期の最終話を思い出せる状態なら、作業は数分で終わります。

アニメ最終話のラストの場面を覚えておく

第2期第9話の終わり際に何が起きたか、具体的な場面を1つ決めておきます。

台詞や試合の局面など、原作のコマと見比べられるものが向いています。

この場面が原作のどの巻に入っているかを探すのが作業の中身です。

電子書店の試し読みで巻をたぐる

電子書店には試し読みがあります。

原作の中盤あたり、たとえば7巻や8巻から開いて、目当ての場面より先に進んでいるか手前かを判断します。

先に進んでいれば前の巻、手前なら後ろの巻へ移り、これを繰り返すと該当の巻に行き着きます。

15巻までの中から探す作業なので、何度も試すことにはなりません。

該当の巻が分かったら、その次の巻から読み始めます。

境目が巻の途中にある場合は、その巻を最初から読むと重複した内容を読むことになりますが、アニメで省略された描写が入っていることもあるため、どちらを選ぶかは読者の判断です。

紙の本で揃えたい場合も、巻の特定だけ電子の試し読みで済ませられます。

メダリストのアニメを配信で見直すには

原作と照らし合わせるために最終話を見直したい場合、2026年9月時点の配信状況は次のとおりです。

サービス視聴方法月額(税込)無料お試し
DMM TV見放題550円14日間
ディズニープラス見放題—なし
Hulu見放題1,026円14日間
Netflix見放題890円なし
FOD見放題1,320円—
Amazonプライム・ビデオレンタル600円30日間

無料お試しはいずれも初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。

日数はDMM TVとHuluが14日間、Amazonプライム・ビデオが30日間です。

ただし無料お試しの対象になるのは見放題の作品だけで、Amazonプライム・ビデオのメダリストはレンタル扱いのため、期間中でも1話ごとの料金が別にかかります。

主要なサービスのうち、U-NEXTでは配信が確認できませんでした。

月額を抑えて見直すならDMM TV、すでに契約しているサービスがあるならその中で探すという選び方になります。

見放題の5サービスの詳しい内訳はメダリストはどこで見れる?見放題になる5サービスで解説しています。

なお配信の対象は契約期間で入れ替わるため、視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。

よくある質問

アニメの続きは原作の何巻から読めますか

何巻からかは公表されていません。

第2期第9話のラストが原作のどこにあたるかを電子書店の試し読みで探し、その次の巻から読み始めるという形になります。

原作は15巻まで出ているので、探す範囲はその中です。

メダリストの原作は完結していますか

完結していません。2026年7月時点で15巻まで刊行されていて、連載は続いています。

メダリストのアニメは全部で何話ですか

第1期が13話、第2期が9話で、本編は全22話です。第1期は2025年1月から3月、第2期は2026年1月から3月に放送されました。

原作の15巻はアニメより先の内容ですか

アニメがどの巻まで映像化したかが公表されていないため、断定できません。試し読みで最終話の場面を特定すれば、15巻がその先なのかどうかは自分で確認できます。

アニメが見放題で観られるサービスはどこですか

2026年9月時点では、DMM TV・ディズニープラス・Hulu・Netflix・FODの5つで見放題の対象です。Amazonプライム・ビデオはレンタルで、U-NEXTでは配信が確認できませんでした。

まとめ

メダリストのアニメが原作の何巻までかは公表されていないため、この記事から「◯巻から読んでください」とお伝えすることはできません。確実なのは、原作が2026年7月時点で15巻まで刊行中の連載作品であることと、アニメ本編が第1期13話・第2期9話の全22話だということです。

境目そのものは、電子書店の試し読みを使えば読者の手で特定できます。ぜひ本記事の試し読みで巻をたぐる手順と配信サービスの一覧を参考に、第2期最終話の場面を確かめてから続きの巻を選んでください。

あなたへのおすすめ