NARUTOアニメは原作何巻まで?全72巻と無印・疾風伝の関係

アニメ『NARUTO -ナルト-』は、無印の220話と疾風伝の500話が別番組として配信サービスの一覧に並びます。
この2作を通して映像化されたのは原作の最終72巻までで、アニメの続きにあたる巻はありません。
原作は2014年11月10日に全72巻+外伝1巻で完結しています。
ただし、無印がどの巻まで進んだかは公表されていないため、途中から読み返すときは自分で確かめることになります。
本記事では、原作72巻まで映像化されているという対応・合計720話の内訳・読み返す巻を決めるときの確認点・無印と疾風伝で分かれる配信状況を解説します。

ミルナラ編集部
「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
NARUTOのアニメは原作72巻すべてを映像化、続きにあたる巻はありません
『NARUTO -ナルト-』と『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の2作で、原作は最終の72巻までが映像化されています。
アニメを最後まで観た方が原作の続きを探しても、その先の巻は存在しません。
原作の本編はアニメで全部たどれたことになります。
この記事で答えるべき問いは「続きは何巻からか」ではなく「アニメで原作を全部観られたのか」のほうです。
答えは、本編については観られた、になります。
原作側に残っているのは本編とは別に刊行された外伝1巻だけで、72巻の先に本編の続きは刊行されていません。
一方で、無印の220話を観終えた段階で原作のどこまで進んだのかは公表されていません。無印だけ観た方が「ここから読みたい」と巻を決める場合は、後述の手順で場面を照らし合わせることになります。
原作『NARUTO -ナルト-』は全72巻+外伝1巻で2014年に完結
完結は2014年11月、全72巻
原作は漫画で、2014年11月10日に完結しました。
本編は全72巻です(2026年9月時点)。
完結済みなので、読み始めてから刊行を待つことはありません。
全巻を通して読むときの総量も72冊で確定しています。
本編のほかに外伝1巻
本編72巻とは別に、外伝が1巻刊行されています。
全巻をそろえるときは本編72巻+外伝1巻という数え方になるため、電子書店で「全72巻」と表示されているシリーズページでは外伝が別扱いになっていることがあります。
購入前に巻の一覧を見ると、どちらの数え方なのかが分かります。
原作が完結している作品では、このように読み終わりの位置が決まっています。連載中の作品だと事情が変わり、キングダムのアニメと原作の対応では80巻まで刊行中の原作について解説しています。
アニメは無印220話と疾風伝500話、合計720話
『NARUTO -ナルト-』は全220話
無印は2002年10月3日から2007年2月8日まで放送され、全220話です。約4年半の放送で、配信サービスでは『NARUTO -ナルト-』というタイトルで登録されています。
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』は全500話
疾風伝は2007年2月15日から2017年3月23日まで放送され、全500話あります。
無印の放送終了の翌週から始まっているので、放送順に観るなら無印220話のあとに疾風伝へ進む形です。
2作の合計は720話で、1日3話ずつ観ても8か月ほどかかる分量になります。
配信サービス上でも2作は別番組として登録されています。検索して片方だけが出てきたときに「シリーズの途中までしか配信されていない」と見えることがありますが、もう一方のタイトルで検索すると見つかる場合があります。
NARUTOのアニメと原作の対応表
期ごとの原作範囲がどこまで公表されているかを含めて並べると、次のようになります。
| 作品 | 話数 | 放送期間 | 原作の範囲 |
|---|---|---|---|
| NARUTO -ナルト- | 全220話 | 2002年10月〜2007年2月 | 公表されていません |
| NARUTO -ナルト- 疾風伝 | 全500話 | 2007年2月〜2017年3月 | 2作を通して最終72巻までを映像化 |
公表されているのは「2作を通して原作72巻(最終巻)までが映像化されている」という範囲までです。無印が何巻で区切られたのか、疾風伝が何巻から始まったのかは出典に記述がないため、この表でも空欄にせず「公表されていません」と書いています。
長く続いた作品では、期ごとの範囲までは公表されていても最新の期だけ非公表という形も見られます。呪術廻戦アニメの第1期・第2期と原作の対応で解説しています。
原作を読み返すときに巻を決める手順
アニメの続きを読む必要はないので、原作を手に取る目的は読み返しか、アニメで省略された部分の確認になります。
無印だけ観た方が疾風伝の前で原作に切り替えるケースもあるでしょう。
どちらでも、巻を決める手順は同じです。
試し読みで場面を探す
電子書店には試し読みがあります。
自分が最後に観た話の場面を覚えておき、候補の巻の試し読みでその場面が含まれているかを確かめます。
含まれていればその巻から、すでに過ぎていれば前の巻へ戻ります。
紙で買う場合も、電子の試し読みで当たりをつけてから注文できます。
72巻+外伝1巻という分量なので、紙でそろえると置き場所が必要になります。
電子書籍なら置き場所が要らず、巻の抜けも一覧で確認できます。
なお、書籍の価格は時期や店舗で変わるため、購入前に各ストアの表示をご確認ください。
アニメがどの巻までかが公表されていない作品でも、この確かめ方がそのまま使えます。ワンピースのアニメと原作の巻の確かめ方でも解説しています。
NARUTOのアニメを観られる配信サービスは無印と疾風伝で違う
2作が別番組として扱われているため、配信状況も一致しません。
2026年9月時点で無印『NARUTO -ナルト-』が見放題なのは、DMM TV(月額550円)、U-NEXT(月額2,189円)、Amazonプライム・ビデオ(月額600円)、Netflix(月額890円)、FOD(月額1,320円)です。
疾風伝はAmazonプライム・ビデオ、Hulu、Netflix、U-NEXTとDMM TVで見放題で、FODでは配信が確認できませんでした。
逆に無印はHuluでの配信が確認できていません。
DMM TVは『BORUTO-ボルト-』と劇場版各作も見放題の対象に含みます。
無料お試しは初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。
日数はU-NEXTが31日間、Amazonプライム・ビデオが30日間、DMM TVが14日間です。
Netflixには無料お試しがありません。
お試しの対象は見放題作品で、レンタル作品は期間中でも別途料金がかかります。
配信の対象は期間を区切った契約で入れ替わります。
視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。
サービスごとの違いはNARUTOの配信先を無印と疾風伝で比べた解説で扱っています。
よくある質問
アニメの続きは原作の何巻から読めますか
続きにあたる巻はありません。
2作を通して原作は最終72巻まで映像化されていて、72巻より先の本編は刊行されていないためです。
本編とは別に外伝1巻があります。
原作は完結していますか
完結しています。
2014年11月10日に全72巻で完結しました(2026年9月時点)。
刊行を待つ必要はなく、最初から最後まで通して読めます。
アニメは全部で何話ありますか
無印が全220話、疾風伝が全500話で、2作の合計は720話です。無印は2002年10月から2007年2月まで、疾風伝は2007年2月から2017年3月まで放送されました。
無印220話だけで原作のどこまで読んだことになりますか
無印が原作の何巻までを映像化したかは公表されていません。
そのため巻数では答えられません。
無印の第220話の場面を覚えておき、原作の試し読みで同じ場面を探すと、該当の巻が分かります。
まとめ
『NARUTO -ナルト-』と『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の2作で、原作は最終72巻まで映像化されています。
アニメを最後まで観た方にとって、原作側に本編の続きは残っていません。
原作は2014年11月に全72巻+外伝1巻で完結しているので、読み返しは巻数が確定した状態で始められます。
一方、無印だけを観た段階でどの巻まで進んだのかは公表されていません。
ぜひ本記事の対応表と試し読みで場面を探す手順を参考に、自分が読み始める巻を決めてください。
アニメを観直すなら、無印と疾風伝で配信サービスが違う点をあわせて確認してみてください。


