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七つの大罪アニメは原作何巻まで?全41巻と本編100話の関係

七つの大罪アニメは原作何巻まで?全41巻と本編100話の関係

アニメ『七つの大罪』を『憤怒の審判』の最終話まで観ると、原作の何巻から読めばいいのかを調べることになります。ただ、アニメが原作のどこまでを映像化したのかは公表されていません。

確実なのは、原作漫画が全41巻で2020年に完結していること、そしてアニメ本編が5つのシリーズに分かれて合計100話あることです。この2つが分かっていれば、続きの巻は試し読みで自分で特定できます。

本記事では、原作41巻の刊行状況・5シリーズ100話の放送内訳・続きの巻を試し読みで見つける手順を解説します。

ミルナラ編集部

「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

七つの大罪のアニメが原作の何巻までかは公表されていない

アニメ各シリーズが原作のどの巻までを映像化したかという情報は、出典にあたっても記載がありません。第1期の24話が何巻までなのか、『憤怒の審判』の最終話が何巻の場面なのかも同じです。

作品によっては、期ごとの原作範囲が公式に示されていることがあります。

たとえば呪術廻戦アニメは原作何巻まで?第1期・第2期の対応と続きの巻やキングダムアニメは原作何巻まで?第1〜第5シリーズの範囲を整理では、途中の期までは範囲が分かる形で解説しています。

七つの大罪はそれにあたりません。

ここで「おおよそ◯巻あたり」と書くこともできますが、本記事ではしません。

1巻ずれた数字を信じて買えば、読者は読んだ場面をもう一度買うか、逆に話が飛んだ状態で読み始めることになります。

代わりに、原作の刊行状況とアニメの構成という動かない事実を先に押さえたうえで、続きの巻を自分で特定する手順を後半で示します。

原作『七つの大罪』は全41巻で完結している

原作は漫画で、2020年17号をもって完結しました。

単行本は全41巻です。

2026年9月時点で刊行が止まっているのではなく、物語が最後まで描かれ終えた状態の41巻です。

この点は、続きを読むときの条件を大きく変えます。

連載中の作品なら、続きを追いかけても途中で最新巻に追いついて止まります。

七つの大罪では41巻の先がないため、アニメの続きにあたる巻から読み始めれば、そのまま結末まで進めます。

連載中の作品と比べてみると違いが分かりやすいでしょう。

ワンピースアニメは原作何巻まで?115巻・1173話からの確かめ方で扱っているような刊行中の長編では、巻数そのものが増えていきます。

七つの大罪の41巻という数字は、今後変わりません。

七つの大罪のアニメは5シリーズ・本編100話

テレビアニメは2014年から2021年にかけて放送され、シリーズごとにタイトルが変わっています。本編の話数を合計すると100話です。

シリーズ話数放送時期
第1期(無印)全24話+OAD2014年10月5日〜2015年3月29日
聖戦の予兆全4話2016年
戒めの復活全24話2018年
神々の逆鱗全24話2019年10月〜2020年3月
憤怒の審判全24話2021年

『聖戦の予兆』だけが全4話と短く、他の4シリーズは24話で揃っています。

OADは第1期に付属する形の作品で、本編100話には加算しません。

表の並びは放送順で、放送時期が連続しているため、この順に観れば時系列も追えます。

アニメの続きを原作で読むときの確かめ方

対応する巻が公表されていない作品では、読者自身がアニメ最終話の場面を原作の中から探すことになります。手がかりになるのは、電子書店の試し読みです。

試し読みでアニメ最終話の場面を探す

まず、自分が最後に観た話がどのシリーズの何話目かを確認します。

『憤怒の審判』の最終話まで観たのなら、記憶に残っている最後の場面を1つ決めてください。

次に電子書店で原作の後半、たとえば35巻前後から試し読みを開き、その場面が出てくるかを見ます。

出てきたらその巻か次の巻、まだ出てこなければさらに後ろの巻へ進みます。

この作業は、紙の単行本を買ってから確認するよりも早く済みます。試し読みの範囲は巻の冒頭数十ページなので、目当ての場面が巻の後半にある場合は前後の巻も見比べてください。

41巻で完結しているため、買い直しのリスクが小さい

仮に1巻ぶん手前から買ってしまっても、既読の場面を読み返すだけで話はつながります。

逆に1巻ぶん先から買うと、間が抜けたまま読み進めることになります。

迷ったときは手前の巻から入ると、抜けが出ません。

全41巻で完結しているので、どこから始めても41巻が終点です。

同じように対応が非公表の作品を扱った記事もあります。

忘却バッテリーアニメは原作何巻まで?既刊24巻・本編12話の現在地では、公表されていない状況での考え方を解説しています。

七つの大罪のアニメを観られる配信サービス

アニメを観返しながら原作の場面を探したい場合、配信で該当のシリーズにすぐ飛べると作業が早くなります。

2026年9月時点では、DMM TV・U-NEXT・Hulu・Netflixで見放題の対象に入っています。

月額はDMM TVが550円、Netflixが890円、Huluが1,026円、U-NEXTが2,189円です。

DMM TVは無印・『聖戦の予兆』・『戒めの復活』・『神々の逆鱗』・『憤怒の審判』に加えて『黙示録の四騎士』も見放題の対象に含みます。Amazonプライム・ビデオでは見放題ではなくレンタルでの配信でした。

無料お試しは初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。

日数はU-NEXTが31日間、DMM TVとHuluが14日間です。

Netflixに無料お試しはありません。

無料お試しの対象になるのは見放題作品だけで、レンタル作品は期間中でも別途料金が必要です。

配信の対象は契約期間で入れ替わるため、登録前に各サービスの作品ページで確認してください。

サービスごとの違いは七つの大罪はどこで見れる?見放題になる4サービスで解説しています。

よくある質問

七つの大罪のアニメの続きは原作の何巻から読めますか

何巻からなのかは公表されていません。原作は全41巻で完結しているため、アニメ最終話の場面を電子書店の試し読みで探し、その次の巻から読み始める形になります。

原作の七つの大罪は完結していますか

完結しています。2020年17号で連載が終わり、単行本は全41巻です。続刊を待つ必要はありません。

七つの大罪のアニメは全部で何話ありますか

本編は合計100話です。第1期が24話、『聖戦の予兆』が4話、『戒めの復活』『神々の逆鱗』『憤怒の審判』がそれぞれ24話という内訳になります。

OADは本編の話数に含まれますか

含まれません。OADは第1期に付属する作品で、本編100話とは別に数えます。

『黙示録の四騎士』も配信されていますか

2026年9月時点で、DMM TVでは『黙示録の四騎士』も見放題の対象に入っています。他のサービスでの扱いは確認できていないため、各サービスの作品ページでご確認ください。

まとめ

七つの大罪は、アニメが原作の何巻までかという情報だけが欠けている作品です。原作が全41巻で完結していること、アニメ本編が5シリーズ100話であることは確定しているので、残る1点を自分で埋めれば続きから読み始められます。

ぜひ本記事のシリーズ別の放送一覧と、試し読みで最終話の場面を探す手順を参考に、読み始める巻を決めてください。

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