ドラゴンボールアニメは原作何巻まで?全42巻と対応の調べ方

アニメ『ドラゴンボール』を最終回まで観たあと、原作の何巻を開けばいいのかを調べても、はっきりした答えが出てきません。
実のところ、アニメが原作の何巻までを映像化したのかは公表されていないからです。
確実に言えるのは、原作漫画が全42巻で1995年に完結していること、そしてアニメが無印・Z・改・GT・超・DAIMAと複数のシリーズに分かれていることの2点です。
本記事では、全42巻という原作の完結状況・無印とZに分かれるアニメの構成・巻数が公表されていない中で続きの巻を自分で特定する手順を解説します。

ミルナラ編集部
「ミルナラ」は、アニメ作品ごとに配信先と 原作の巻をまとめているメディアです。 DMM TV・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ・Hulu・Netflixなど 主要サービスの配信状況を作品ごとに確認し、調べた日付を添えて掲載しています。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
ドラゴンボールのアニメが原作何巻までかは公表されていない
アニメ版が原作コミックスのどの巻までを扱ったかという情報は、確認できる資料に記載がありません。
そのため、この記事では「アニメの続きは◯巻から」という形の答えを出しません。
根拠のない巻数を書けば、読者が持っている巻を二重に買うことになります。
代わりに確実な事実を並べます。
原作漫画は全42巻で、1995年に完結しています。
連載中の作品とは違い、これ以上巻数が増えることはありません。
アニメ側は『ドラゴンボール』が1986年2月から1989年4月まで、続く『ドラゴンボールZ』が1989年4月から1996年1月まで放送されました。
原作の完結が1995年、Zの終了が1996年ですから、テレビシリーズは原作の連載とほぼ並走していたことになります。
ここから逆算したくなりますが、アニメには原作にないオリジナルの展開が含まれるシリーズもあり、放送期間の一致がそのまま巻数の一致を意味するわけではありません。巻を特定する方法は後述します。
ドラゴンボールの原作は全42巻で完結している
原作は鳥山明による漫画で、コミックスは全42巻です。
2026年9月時点で完結済みという状態は変わっていません。
休載や中断を挟んで刊行が続く作品と違って、途中まで買って続きを待つ必要がないのは、読む側にとって扱いやすい点です。
読み始める巻を決めるとき、完結作品には利点があります。
連載中の作品なら「最新刊まで読んだのに話が途切れる」という状態になりますが、42巻まで読めば物語は最後まで読めます。
逆に言えば、アニメで観た範囲がどこまでだったかを取り違えても、最悪でも数冊分の重複で済む話です。
巻数を数えるときの注意
ドラゴンボールのコミックスには、判型や収録の異なる版がいくつも出ています。
全42巻という数字は元の単行本のもので、版によっては1冊に収録される話数が変わり、通し番号も変わります。
アニメの続きを探すときに複数の版を混ぜると巻番号が噛み合わなくなるため、同じ版で揃えてください。
ドラゴンボールのアニメは無印とZでシリーズが分かれる
「アニメを全部観た」と言うとき、どのシリーズを指すかで話が変わります。テレビシリーズは次のように分かれています。
| シリーズ | 放送期間 |
|---|---|
| ドラゴンボール | 1986年2月〜1989年4月 |
| ドラゴンボールZ | 1989年4月〜1996年1月 |
このほかに、Zを再構成した『ドラゴンボール改』、原作の後を描いた『ドラゴンボールGT』、そして『ドラゴンボール超』『ドラゴンボールDAIMA』があります。各シリーズの話数についても、確認できる資料に記載がないため、この記事では「全◯話」という数字を書きません。
読者にとって実務的に関わるのは、無印とZの区切りです。
無印の最終回とZの第1話は1989年4月に連続しており、原作でいえば話は途切れずに続いています。
無印だけを観終えた段階で原作に移ると、Zに相当する範囲を読むことになります。
アニメの続きにあたる巻を自分で特定する手順
巻数が公表されていない以上、読者側で照合するしかありません。手順は3つです。
アニメ最終話の場面を覚えておく
自分が最後に観た話の、いちばん終わり近くの場面を思い出してください。
誰と誰が戦っていたか、どの土地にいたかといった程度で十分です。
この場面が原作のどこにあるかを探すのが、以降の作業になります。
電子書店の試し読みで巻の冒頭を確認する
電子書店には試し読みがあり、各巻の冒頭数ページを購入前に読めます。
覚えている場面より少し先だと感じた巻が見つかったら、その1つ前の巻から読み始めると取りこぼしがありません。
紙で揃えたい場合も、試し読みで巻番号を確かめてから注文する形が取れます。
アニメのオリジナル展開を織り込む
アニメで観た場面が原作の中に見つからないこともあります。
テレビシリーズには原作にない展開が含まれることがあるためで、その場合は前後の場面を手がかりに巻を決めてください。
原作は完結しているので、多少前から読み直しても最後まで到達できます。
なお、対応が公表されていない作品はドラゴンボールだけではありません。
ワンピースアニメは原作何巻まで?115巻・1173話からの確かめ方でも、同じように公表されていない前提での確かめ方を解説しています。
期ごとの範囲が途中まで公表されている作品の例としては、キングダムアニメは原作何巻まで?第1〜第5シリーズの範囲を整理があります。
ドラゴンボールのアニメを観直せる配信サービス
原作と照らし合わせるためにアニメを観直したい場合、2026年9月時点では6つのサービスで見放題の対象になっています。DMM TVが月額550円、Amazonプライム・ビデオが600円、Netflixが890円、Huluが1,026円、FODが1,320円、U-NEXTが2,189円です。
シリーズをまたいで観たい場合、DMM TVは無印・Z・改・GT・超・DAIMAと劇場版が見放題の対象に入っています。どのシリーズを観返すかが決まっていないなら、対象範囲が広いほうが途中で別のサービスを探さずに済みます。
無料お試しは初回登録の方が対象で、期間内に解約すれば料金はかかりません。
日数はU-NEXTが31日間、Amazonプライム・ビデオが30日間、DMM TVとHuluが14日間です。
NetflixとFODには無料お試しの設定がありません。
無料お試しの対象は見放題作品だけで、レンタル扱いの作品は期間中でも別途料金がかかります。
配信の対象は各社が期間を区切って契約している範囲なので、入れ替わります。
各サービスの月額や対象シリーズの詳しい条件はドラゴンボールはどこで見れる?見放題6サービスの条件で解説しています。
よくある質問
ドラゴンボールのアニメの続きは原作の何巻からですか
アニメが原作の何巻までを映像化したかは公表されていないため、「◯巻から」と示すことはできません。原作は全42巻で完結しているので、最後に観た話の場面を電子書店の試し読みで探し、その場面を含む巻から読み始める形になります。
ドラゴンボールの原作は完結していますか
完結しています。全42巻で、1995年に完結しました。2026年9月時点で巻数が増える予定はありません。
アニメは全部で何話ありますか
各シリーズの話数は、確認できる資料に記載がありません。
放送期間は『ドラゴンボール』が1986年2月から1989年4月まで、『ドラゴンボールZ』が1989年4月から1996年1月までです。
話数を確かめたい場合は、配信サービスの作品ページにあるエピソード一覧で確認できます。
無印を観終えた場合、原作はどこから読めばいいですか
無印の最終回とZの第1話は放送上つながっているため、原作でも話は途切れていません。
無印だけを観た段階なら、Zに相当する範囲の手前から読むことになります。
具体的な巻は公表されていないので、試し読みで場面を照合してください。
アニメと原作で内容が違う部分はありますか
テレビシリーズには原作にない展開が含まれることがあります。
そのため、アニメで観た場面を原作の中に探しても見つからない場合があります。
巻を特定するときは、前後の場面を手がかりにしてください。
まとめ
ドラゴンボールのアニメが原作の何巻までかは公表されていません。
確実なのは、原作漫画が全42巻で1995年に完結していること、そしてアニメが無印とZを中心に複数のシリーズへ分かれていることです。
巻数を推測で書けば、読者が同じ巻を二度買うことになります。
続きから読むなら、最後に観た話の場面を覚えたうえで、電子書店の試し読みで該当する巻を探す方法があります。
原作が完結しているぶん、多少前の巻から読み直しても最後まで読み通せます。
ぜひ本記事の3つの特定手順と、無印とZの放送期間の表を手がかりに、自分が読み始める巻を決めてください。


